OTEL LOVE&LIFEについて


<ホテル名とその由来> 
「ホテル・ラブ&ライフ」の「ラブ」とは、人間愛全般を示します。「ライフ」というのは、何よりも大切な個々人の命とかけがえのないその人生。 
世界各国で暴動が絶えないのは「ラブ」が足りないせい、今の経済優先の世の中、個々人の「ライフ」も軽視されがちです。 
人生の真髄を鋭く突いたこの「ラブ&ライフ」の精神が世界中にもっと広まってほしいと痛感し、全世界への平和と愛への祈りをこめて命名されました。 

<アドレス> 
HOTEL LOVE&LIFE, 
C.T.ROAD,PURI-2
 
ORISSA,INDIA


Eメールアドレス>

hotelloveandlife@hotmail.com


<電話番号> 
06752-224433


<ホテル史> 
現地男性クヌが197812月オープンしました。開業当時はアンドをスラングで「ン」と略し、「ラブ・ン・ライフ」と呼ばれていました。初代ラブ・ン・ライフは、ヒッピーの名残りのある欧米人旅行者のメッカとして、一世を風靡する人気を博しました。 
一時期諸般の事情で閉鎖を余儀なくされましたが、88年奇しき因縁で妻となった日本女性作家(愛称ミチ)が、一年後に夫と組んで往年の人気ホテルを復活させました。 
以後は、オーナーが日本人妻という評判が口コミで同胞の旅行者の間に広がり、日本人御用達の宿として人気を博すようになりました。 
91年に新築移転以降は、欧米人・韓国人、ローカル旅行者などにも客層を広げ、インターナショナルな宿へと脱皮、現在に至っています。 

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<特色> 
自慢は、600坪という広大な敷地にまたがる丹精された庭園。目が覚めるように鮮やかなハイビスカスやブーゲンビリア、夜になるとかぐわしい芳香を漂わせるジャスミン等、亜熱帯のとりどりの花々が咲き乱れる中、エキゾチックな椰子樹やマンゴー、バナナらの果樹類も豊富、グリーンリゾートで野鳥のさえずりに耳を澄ませば、旅の疲れもひととき癒されること請け合いです。 
旅行者に憩いと安らぎの場を提供するオアシスホテルは、おかげさまで大人気。 
こぎれいなわりに格安、自室以外にくつろげる場所がたくさんあるのがいい、宿のスタッフが親切と、人気の的です。 
  前庭に植わった椰子の喬木


裏庭に鬱蒼と生い茂った亜熱帯の樹々

「地球の歩き方・インド編」「ロンリープラネット」冒頭に推薦文が掲げられていますので、日本人のみならず、欧米人旅行者にもポピュラー。このほか韓国版「地球の歩き方」にも推薦文が載っているため、韓国人旅行者のメッカとしても名を馳せています。インターナショナルな宿として大人気を誇っている由縁です。 


<行き方> 
インドの東玄関、カルカッタより夜行列車で約12時間サイクルリキシャをつかまえて、「C.T.(チャクラティルサ)ロードのホテル・ラブ&ライフ」と告げれば、7分ほどで当ホテルの看板が見えてきます。 
飛行機を利用なさる方は、カルカッタから当オリッサ州の州都、ブバネシュワールまで1時間弱、さらにそこからタクシーかバスで当地まで約1時間半。 

<ロケーション> 
清々しい真一文字の帯を刷いて伸びるベンガル湾まで徒歩でたったの3という絶好のロケーション。プリ鉄道駅までは徒歩15分、当地のシンボル、ジャガンナート寺院のあるグランドバザールまではサイクル力車で10分。 


ホテル・ラブ&ライフは壮麗なベンガル海まで歩三分の絶好の立地。

<予約方法> 
予約は一切不要ですが、十月のプージャー大祭、クリスマス&正月時の大混雑シーズンは、事前に電話かメールで空き部屋状況をご確認願います)。

問合せ先は、hotelloveandlife@hotmail まで。

<総室&ベッド数> 
シングル2、ツイン19、ドミトリー6ベッド&3ベッドの2部屋、計2349ベッド)。 
宿泊客のうち日本人が占める割合は約30


インドに旅行される予定のある方、ぜひ当ホテルにお立ち寄りくださいませ。 従業員一同あげて大歓迎申し上げます(予約は混雑シーズンを除いて不要)。  

 


  





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