☆李耶シャンカール(モハンティ三智江)
 
ベンガル湾沿いの聖地プリーで小説やエッセイなど執筆活動を続ける傍ら、ホテルを経営する異色のインド在住作家、李耶シャンカール(ノンフィクション用ペンネームはモハンティ三智江)のプロフィール。


■著者プロフィール

Riya Shankar(Michie Mohanty)


福井県出身。都内の出版社に勤務後、87年東インド・オリッサ(現オディッシャ)州のベンガル湾沿いの聖地プリーに移住、翌年現地男性と結婚、夫の故郷のプリーにホテルオープン(「ホテル・ラブ&ライフ」)、91年新築移転、以後文筆業と宿経営の二足のわらじで現在に至る。

夫姓の本名、モハンティ三智江としての著書には、「お気をつけてよい旅を!」(モハンティ三智江/双葉社)、「車の荒木鬼」(モハンティ三智江/ブイツーソリューション)、「インド人には、ご用心!」(モハンティ三智江/三五館)などがある。


フィクション用の別名義、李耶シャンカールとしての受賞歴には、

1985年「朱に交われば」で月刊カドカワ掌編小説大賞優秀賞、

2010年「虹の魔窟のブローカー」で第7回銀華文学賞奨励賞、

2012年「インド移住まで―天の配剤」で第9回文芸思潮エッセイ賞奨励賞、

2013年日刊県民福井主宰のふくい新進文学賞の佳作賞「ゆきのした秘恋」

20141月同紙連載)などがある。

Eメール

riyashankarjp@gmail.com

 

 

■著者連絡先&ネット発信情報

 

<連絡先>

▽住所HOTEL LOVE & LIFE, C.T.ROAD, PURI-752002, ODISHA, INDIA

▽ホテル用Eメール(予約)hotelloveandlife@hotmail.com

 

<ネット発信情報>

インドで作家業(ブログ)

全著書欄ページ(アマゾン)


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 2014年12月刊行、好評発売中!

「涅槃ホテル」(NIRVANA HOTEL)

(李耶シャンカール、ブイツーソリューション)

 

19歳のインド少年と日本に駆け落ち、結婚までの紆余曲折の過程を綴った「マリッジチケット」(早稲田文学新人賞最終選考作品/1986年)、三人のインド男性との宿縁、現地の魔に魅入られ堕ちていく再生譚「天竺魔の海」、王宮ホテルを舞台に繰り広げられる妖しく美しい情事もの「涅槃ホテル」、カクテルを空ける回数とともに男女の会話だけで展開していく洒落た設定の「アラマンダの追憶」インド在住歴27年の異色の女流作家が送るエキゾチックでデーモニッシュなラブストーリー四篇。


著者のインド移住の直接の動機ともなった恋愛事件を暴いたセンセーショナルな情事私小説!






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